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マンガを作りたいのですが、適正なページ数がわかりません。
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マンガは同じテーマでたくさんのページを使うことも、
1ページで表現することもできます。
もちろん、ページ数が少なくなるほど表現できる内容にも限界がありますが、
「読者に何を伝えるマンガなのか」を念頭において
最も費用対効果が高いと思われるページ数や内容をご提案させていただいております。 |
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予算が少ないのですが、短いページ数でまとめることができますか?
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マンガはメッセージを伝えるための媒体ですので、
指定されたページ数に内容を納めることは可能です。
ただし、内容を盛り込みすぎるほど、マンガは読み物としての効力を失います。
短くするためには、伝える内容を絞り込んでいく必要があります。
お客様との打合せの段階でその内容を決め込んで制作します。 |
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マンガの製作期間はどの程度かかりますか? |
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データ納品の場合、16〜20ページのもので、校正紙を提出後、
3日以内に戻していただいた場合、打合せ日から納品まで約60日程度です。
お急ぎの場合は割高になりますが、さらに早く制作することも可能です。
逆に、作家を指定された場合、その作家のスケジュール状況によっては
完成まで時間がかかる場合があります。
詳しくは打ち合わせの中でご説明いたしております。 |
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マンガの見本を見て作家を選ぶことはできますか? |
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もちろん可能です。
ただし、人気の作家の場合、スケジュールを確保する必要がありますので、
その作家のスケジュールが詰まっている場合は、
空くまでお待ちいただくことになります。
また、ラ・コミックではお客様の目的と納期に合わせて、
最も相応しいと思われる作家をご紹介しております。
いずれも水準の高い作家さんですので、ぜひ、ご期待ください。 |
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マンガは漫画家がひとりで描いているのですか? |
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いいえ、専門のスタッフが力を合わせて作っています。
ワンストップサービスでマンガを制作するためには、
漫画家の他に、編集、デザイナー、DTPオペレーター、イラストレーター、
シナリオライター、プランナーといった、
各分野の専門家が力を合わせる必要があります。
それにより、高品質のマンガ制作が可能になります。 |
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社内で制作を検討するため、とりあえずマンガのラフが欲しいのですが。 |
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マンガはストーリーと絵でわかりやすく伝えるという媒体なので、
ストーリーとキャラクターデザインがなければラフを作る事ができません。
マンガ自体は書かれている内容に対して評価されるため、
適当にコマ割りをして形だけを調えてもプレゼンではあまり評価されないのです。
また、プレゼンのためにシナリオやキャラクターデザイン、マンガラフ、
清書ラフを制作するのは大きな労力が必要になります。
弊社では『プレゼン安心パック』という商品で、有償でラフ制作をお受けしています。 |
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イラストだけ、ストーリーだけといった注文はできますか? |
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できるだけご要望にお応えするようにしています。
製作する内容によって難易度が異なりますので、その都度の見積もりとなります。 |
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有名な作家は使えますか? |
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有名な作家の場合、2つの点をクリアする必要があります。
1つ目は原稿料で、ネームバリューがある作家ほど1ページあたりの単価は高くなります。
もう一つは描いていただけるかどうかという点です。
たいていの場合交渉は可能ですが、
内容によってはお引き受けしていただけない場合があります。 |
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途中で制作を中止した場合、制作料金はどうなりますか? |
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弊社では、あらすじとキャラクターデザインが決まった時点で、
原則として制作費を前金でいただいております。
途中で制作を中止した場合は、その時点での進行状況をご確認いただいた上で、
その時点までの制作費を頂戴し、残金をご返却いたします。 |
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マンガにできないジャンルはありますか? |
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以前に「何でも良いから、何か面白いマンガを描いてほしい」とか
「社員がいう事を聞かないので、読むという事を聞くようなマンガを作ってほしい」
という依頼を受けた事がありますが、
原則として、お客様が素材となるメッセージをお持ちでないものは作ることができません。
弊社としては「この内容をわかりやすく、楽しく、読者に伝えたい」
といった内容に限ってマンガを制作させていただいております。 |
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マンガの制作費の内訳はどのようになっていますか? |
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マンガの制作費は、制作するマンガの難易度や規模によって異なります。
最も多い8〜20ページ程度のマンガでしたら、取材費用、シナリオ、キャラデザイン、
コンテ、清書、DTP、編集、プロデュース、紙面デザイン料金が含まれています。
さらに詳しくは「マンガのできるまで」にて解説しています。 |
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