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品質第一宣言!!ラ・コミックは、高品質のマンガを制作します!

注:より具体的に制作料金をお知りになりたい方は、弊社までお問い合わせをお願いいたします。
(メール&FAXでは24時間受付中!)

1:マンガの制作費の秘密

  ●「マンガ」と「わかりやすさ」は別
  ●マンガの制作費の内訳
  ●ラ・コミックにマンガ制作を依頼した場合


2:「お問い合わせ」から「納品」まで(目安)

1:マンガの制作費の秘密

●「マンガ」と「わかりやすさ」は別

よく、「マンガにするとわかりやすい」と
思われていますが、そんなことはありません。
作家が「何を伝えるか」を具体的にイメージしていないと
わかりにくいマンガになってしまいます。

ただ、文章だけで構成されたメッセージよりも
絵が入ったの方が親しみやすいので
「わかりやすい」と思われているのだと思います。

次の2つのマンガを読み比べてみてください。

【作例A】
わかりにくい例<画像>

【作例B】
わかりやすい例<画像>
【作例A】は
ひととおり説明していますが、イメージが伝わってきません。
博士らしきキャラクターが一方的に話していますが、
いったい誰なのでしょう?

【作例B】は
明らかに店員とお客様の会話だとわかります。
商品も作中に登場し、お客様の疑問にも答え、
どこで買えるかもわかるように描いてあります。

同じメッセージでも、構成やシナリオを変えるだけで
こんなに違ってくるのです。



読者に必要とされているマンガとは
このようなものではないでしょうか?

・キャラクターが生き生きとしている。
・ストーリー構成がしっかりしている。
・表現がわかりやすい。
・ねらいが明確である。
・イメージに合った絵柄である。
・絵が上手い。
・インパクトがあり、目立つ。
・編集において、お客様の負担が少ない。
・マンガの効果的な使用方法などにも詳しい。
……など。

一見、当たり前の事ばかりですが
これらの要件を満たすマンガを作るのは、とても難しいのです。
水準の高いマンガを制作するには、
水準の高いスタッフが力を合わせて制作することがとても大切と考えます。

ラ・コミックでは
お客様に喜んでいただける
高品質のマンガ制作をいたします。



●マンガの制作費の内訳

もう少し、マンガの制作費について解説しましょう。
マンガ出版のテクニックには様々な方法がありますが、
ここではわかりやすくするため「100%受託制作」
つまり「お客様が全額負担してマンガを制作する」という前提で
マンガの制作費の内訳についてご説明します。


マンガの原稿は、清書するだけで
モノクロ1枚あたり3〜5時間かかります。

時間で換算すると、
1時間2000円〜2500円で描くというイメージですが、
実際には、この他に、
「取材」「資料集め」「シナリオ」「キャラクターデザイン」
という作業があります。
「取材」「資料集め」「シナリオ」「キャラクターデザイン」図

また、マンガの仕上がりを擬似的に確認していただくため
「絵コンテ」(ネーム)という、マンガの設計図が必要になります。
絵コンテ<画像>
さらに、マンガを作る上で非常に重要なポジションがあります。

それは、「編集」です。
編集とは、マンガの仕様や規格を設計し、
資料の収集、制作スケジュールの管理
ストーリーを一緒に考えたり、校正したりなどする
マンガの品質を管理する仕事です。
「ディレクション」と呼ぶ場合もあります。
1つのマンガの制作にあたっては、
漫画家と同じくらいの量の仕事をこなします。
編集です<画像>

<参考>編集の主な仕事
・マンガの仕様・規格の設計。
・制作スケジュールの管理。
・作家と同行取材し、共にシナリオ制作に関わる。
・制作に必要な資料の収集。
・マンガ制作の目的を把握し、方向性を決める。
・企画書の作成。
・作家のモチベーションを上げる。
・制作物の品質の管理。
・制作チームの調整。
・制作窓口。
・予算の管理。

個人のマンガ作家に頼む場合
その作家が編集まではしないという場合は、
お客様自身が編集をするか、
広告代理店、出版社、印刷会社などに編集を頼む事になります。



●ラ・コミックにマンガ制作を依頼した場合

ラ・コミックでは、プロの編集が、
取材の段階からマンガの完成まで関わるので
作品全体の品質が上がるなど、多くのメリットが生まれます。

<主なメリット>
・お客様にマンガ編集の知識がなくても作れる。
・多くの作家の中から、イメージに近いタッチの作家が選べる。
・納期までの日程調整など、進捗管理を任せられる。
・専門知識を持ったスタッフによるチーム制作(高品質)

など、個人制作よりも高度な制作システムを用いて
マンガを完成
させております。
高品質なマンガは、プロのチームワークから生まれます!<画像>
お問い合わせ
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2:「お問い合わせ」から「納品」まで。(目安)

ここでは、お問い合わせから納品までの流れを解説いたします。
弊社の製作サービスの中には、
この手順に当てはまらないものもありますので
目安としてご覧ください。
お問い合わせ

メール、電話、ファックスなどでお見積もり、
お問い合わせを受け付けております。

ご予算の他、どのような読者に、どんなメッセージを
どのように伝えるかなどもお伺いできると、
より詳しくお見積もりできます。

マンガは、作りようによってはいくらでも
ページ数を増やせるメディアです。
目的に合わせて、最も費用対効果が高いと思われるページ数を選択し
必要な情報のみに絞っていく事が大切と
ラ・コミックでは考えています。


ページ数などでお困りの場合は、費用対効果の視点から、
最もバランスが取れていると思われる仕様をご提案しております。


お見積もり・ご提案

お問い合わせいただいた内容に対してお見積もりをいたします。
不明な点が多い場合は、細部を詰めた上でご呈示しております。



着手金のご入金

初めてのお客様の場合は、着手金をいただいております。
金額は、制作物の規模により異なります。
(見積もり時にお知らせいたします)
ご入金を確認後、制作に入ります。


取材・資料収集

担当ライターがご都合の良い日時に取材にお伺いします。
現場取材は、料理作りで言うところの「仕入れ」に相当します。
現場取材をすると、打合せと資料だけで作られたマンガに比べ、
情報量、訴求力、臨場感のあるマンガができます。

また、情報が多すぎて規定のページ数に収まらないと考えられる場合も
読者や伝えたいメッセージ、読後の効果を考えた
構成と仕様をご提案いたします。

仕様の決定後は、お客様から大幅な内容の追加や変更がない限り、
ページ数を変更することは一切ありません。


<参考> 制作スケジュールの目安
マンガは制作において、シナリオ、キャラクター、絵コンテなど
多くの確認段階があります。
1ページの短い物でも、打ち合わせから納品まで1カ月程度見ておくと
余裕を持って作成できます。
冊子物の場合、1カ月あたり16ページで換算していくと、
ほぼ、そのスケジュールで制作できます。

 (お客様が校正にかかる日数を各3日で計算した場合で算出)
ただし、長期にわたる複数回の取材が必要な場合は当てはまりません。


シナリオ・キャラクターデザイン

取材した内容を元に、シナリオとキャラクターデザインを作成します。



シナリオ・キャラクターチェック

でき上がったシナリオとキャラデザインをご確認いただきます。
主に、ワードファイル、JPEGファイル、またはPDFファイルなどで
ご覧いただきます。

わかりやすいマンガを作るためには、
シナリオを練ることが大変重要です。

キャラクターデザインは
マンガの印象を決定づける重要なポイントです。

オーケーをいただけるまで、じっくりと作っていきます。




制作費(半金)のご入金

シナリオとキャラクターデザインがOKになりましたら
制作費の半金をご入金いただきます。
ご入金を確認後、残りの制作に入ります。

<ご注意>
半金のご入金後にマンガの内容を大幅に変更した場合
 ご相談・確認の上、残金お支払い時に不足分をいただく場合がございます。

 途中で制作中止された場合、すでにいただいた制作費は
 中止した時点での制作実費をいただいてお返しいたします。
 また、制作費の方が超過している場合は、
 不足分をいただいております。


絵コンテ(ネーム)

シナリオとキャラクターデザインを元に、絵コンテを作成します。


↑画像をクリックすると拡大表示します

絵コンテを作ります。(ネームとも呼びます)

絵コンテとは、シナリオをもとに各ページをコマ割りし、
場面や登場人物の位置関係などがわかるように、
簡単な絵を入れたものです。

どのような仕上がりかを視覚的にご覧いただけます。
絵コンテは漫画家の力量の差が最も現れるパートです。




絵コンテチェック

絵コンテの内容をご確認いただきます。
主に、PDFファイルでご覧いただきます。

この段階で、すでに台詞などはフォントで植字してありますので
文字校正も同時に行います。



清書・組版

絵コンテがOKになりましたら清書に入りデータ化していきます。

基本的にアドビ・イラストレーターとアドビ・フォトショップという
ソフトウェアを使ってマンガをデータ化します。
必要に応じてPDFなど、インターネット用のファイルも作成します。
下の画像をクリックすると拡大表示します


1. 下書き


2. スミ入れ


3. 仕上げ
4. 植字・DTPデータ化



清書チェック

絵の入った原稿をチェックしていただきます。
この時点で文字や絵の細かい点を修正していきます。




最終チェック

お客様による最終チェックです。
OKをいただき次第、校了となります。


校了・念校・納品

校了後、納品前にもう一度、念のため弊社社内でチェックします。
データの場合は、このまま納品し、
印刷物として納品する場合は、印刷所に入稿します。

小冊子としてマンガを制作した場合は
印刷所に入稿してから、約2週間程度で完成します。




制作費残金のご入金

制作費の残金をお支払い頂きます。
配送料や印刷代金、仕様変更に伴う制作費の増分なども、
この時点で清算します。
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