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<title>ラ・コミック　ラ・コミックNEWS</title>
<link>http://www.la-comic.net/news.php</link>
<description>社長やスタッフの声、日々の出来事、マンガのまめ知識などを掲載してまいります。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright (c) 2006-2007. la-comic. All Rights Reserved.</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 16 Jul 2011 22:14:05 +0900</lastBuildDate><item>
<title>まんが王国とっとり建国推進委員会が発足！</title>
<link>http://la-comic.net/news.php?id=113</link>
<description>7月15日。鳥取県庁にて「まんが王国とっとり」の建国推進委員会の第1回会合があり、県内の漫画家の代表として出席してきました。<br /><br />写真は翌日の日本海新聞の記事です。<br /><br />この会議には、これからの鳥取県を名実共に「まんが王国とっとり」にしていくため、専門家にアドバイスを伺おうという趣旨で、マンガ・アニメ関係者の他、県庁職員も漫画が好きな人がたくさん来られていました。<br /><br />やる気と熱さが本当に伝わってくる感じです。<br />このような取り組みの中に入れてもらえて本当に光栄です。<br /><br />里中先生と赤井さんの存在感が圧倒的に強いですが<br />私もそれなりに意見を言わせていただきました（笑）<br /><br />会議の中で、大きく上がっていたのは「鳥取県の未来作り」<br /><br />「マンガやアニメに関する人材を育成したところでどうなるのか？」<br />という考えは誰もが抱くところなのですが、そこから出てきたのは<br /><br />[b][color=#CC0000][size=xx-large]「マンガは教育に使える」[/size][/color][/b]<br /><br />ということ。この言葉を県の会議で聞く日が来るとは！<br />時代が変わりましたね〜(^_^)<br /><br />絵や音楽は趣味としてとらえられるのに、マンガだけは「マンガなんか描いて」と言われ続けています。私もこれまでどれだけ親を失望させてきたことか。<br /><br />「マンガなんかで食えるわけがない」（笑）<br />趣味で描くまんがも立派なマンガ文化だと思うのですが(^_^;)<br /><br />しかし、この日はマンガのポテンシャルを再認識していただく良い機会となりました。<br /><br />学習マンガで勉強すると、テキストだけで学習した子どもよりも内容を良く覚えているというのはよく聞く話。<br /><br />マンガで表現すること自体は、登場人物の立場を踏まえて物語を深く理解・または表現することに繋がります。<br /><br />また、ふるさとの民話、歴史などをマンガにすると、子どもの頃から地元のことをよく知り、地元に誇りを持つきっかけになります。マンガであれば映像も伴うので共通認識も持ちやすくなります。<br /><br /><br />とはいえ、マンガも玉石混淆。いろんなのがありますし、問題がないわけではありません。<br />マンガの良いところをどんどん出して行けたらと思っています。<br /><br /><br /><br />他にも、会議の中では問題が起きやすい、版権についてのアドバイスなどもありました。<br /><br />特に、赤井さんの<br /><br />[b][color=#0000FF]「面白そうなことをやれば人が集まってくる」[/color][/b]<br /><br />に、とても共感！<br />今やっている米子映画事変の「ネギマン」とか、まさにそうですよね！(^_^)<br /><br /><br />短い時間でしたが、とても濃い内容の会議となりました(^_^)<br /></description>
<category>ニュース</category>
<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 22:14:04 +0900</pubDate>
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<title>山陰コンテンツビジネスパーク協議会</title>
<link>http://la-comic.net/news.php?id=112</link>
<description>2011年7月8日、山陰コンテンツビジネスパーク協議会が立ち上がりました！<br /><br /><br /><br />さて、このコンテンツ・・・意味が広すぎて説明するのが難しい<br />弊社の場合だとマンガということになるのかな？<br /><br /><br /><br /><br />マンガに限って言えば、ここでハッキリしてるのは<br />「地元のネタを地元の方が盛り上がるように作り、それが県外から来た方も楽しませる、あらゆるジャンルのマンガ」<br />というのがはまるかなと思っています。過去にも似たような成功例があります。<br /><br />あと、できるだけ一過性の情報でなく、歴史や伝説、ドキュメンタリー、ファンタジーなど普遍性が高いものがいいです。古くならないので、使い減りしないコンテンツになります。<br /><br /><br />昨今はインターネットの動画サイトやブログなどで<br />気軽に更新でき、SNSで簡単にそのアーティストと交流しやすくなりました。<br />機材も昔とは比べものにならないほど安価になり、技術とアイディアがあれば<br />地方にいても簡単に高水準の作品が作れる様になっています。<br />なので、都会に行かなくても作品発表の機会はいくらでもあるというのが現代のいいところ。<br /><br />見回してみれば、地方発のコンテンツやアイドルなどいろんなものがあちこちから登場してますよね。<br /><br /><br /><br /><br /><br />そうはいっても、「売れる」ビジネスコンテンツを作り出すのって、結構難しいと思っています。作品を生み出す者、それを売り込む者、その作品を愛してくれる人<br />こういうのは、いろんな人が関わってくれることで初めてビジネスになるんですね。<br /><br /><br />それに、まだ立ち上がったばかりの協議会なので<br />色々課題も多いですが、作る人と楽しむ人のマッチングをスムーズにするというところでは、とても良い団体が出来たと思います。<br /><br />そういう意味では、ここでいう「コンテンツビジネス」は<br />「地域発エンターテインメント産業」という位置づけがいちばんしっくり来るかも知れない。<br /><br />ということは、もとになるコンテンツ（作品）が無ければ<br />皿だけが回る回転寿司状態（笑）になってしまいますので、これを機に作品作りに励もうと思いました。<br /></description>
<category>ニュース</category>
<pubDate>Sat, 09 Jul 2011 19:20:02 +0900</pubDate>
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<title>おかげさまで５周年</title>
<link>http://la-comic.net/news.php?id=111</link>
<description>弊社はおかげさまで7月7日に法人化して５周年を迎えました。<br /><br />多くの皆様に支えられてここまでやってきました。これからもがんばって走ってまいりますので、変わらぬご愛顧のほどお願いいたします。<br /><br />情報マンガや広告マンガは近年地方発の情報配信コンテンツの一つになると思って走り続けていますが、ようやくその兆しが見えてきたところです。<br /><br />創業期の５年から次の５年へ、新世代のマンガ制作を目指してまいります。<br /><br /></description>
<category>ニュース</category>
<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 10:51:16 +0900</pubDate>
</item><item>
<title>広告・情報マンガの基本的なストーリー構成パターン</title>
<link>http://la-comic.net/news.php?id=110</link>
<description>　広告や情報マンガの基本的なストーリー構成は、いくつかのパターンがあり、マンガの目的によって、使い分けています。<br /><br />　[color=#FF0000][b]物語型[/b][/color]は、事例紹介のドキュメントや人物伝など、読み物としてのイメージが強い作品に適用します。ページ数を多く必要としやすいので、伝える情報を絞り、キャラクターの魅力を中心に展開していきます。情報よりも思いを伝える要素が強いので、強く感情に訴えたいとき有効です。<br /><br /><br />　[color=#3300FF][b]説明型[/b][/color]は、取扱説明書のように知識を伝えることが先で、物語が邪魔な場合などによく使います。電機製品のセットアップのマンガでキャラクターに感情移入する場面があっても、いたずらにコマを浪費するだけで、逆効果になりかねません。楽しく見せる場合は、適度にユーモアを織り交ぜていきます。<br /><br />　物語型と説明型の間ぐらいにあるのが、[color=#009900][b]問題解決型[/b][/color]と呼ばれる、情報と感情がほどほどに混ざったタイプのストーリー構成です。主人公が問題を抱え、それが解決することによってストーリーが完結するパターンです。ただし、広告マンガはこのパターンが圧倒的に多いため、工夫しないとインパクトが出にくいという側面を持ちます。<br />　<br /><br />　説明重視のパターンでありながら、イメージキャラクターが案内役となって施設やサービス・商品を案内する場合もあります。キャラクターの印象＝サービスの印象という形をねらうことが多いのでで、[color=#CC0000][b]案内型[/b][/color]と呼んでいます。<br /><br />　<br />　娯楽のマンガだけなら、物語性が強く、魅力的なキャラが出てくる方が面白いに決まっています。しかし、キャラクターが面白すぎると、かえって情報が伝わりにくくなったりといったことがしばしば起こります。<br /><br />　広告マンガは「読まれて、メッセージが伝わって、印象に残ること」が最も重視されますので、単純に読んで面白いマンガ＝費用対効果の高いマンガ…とはいかないようです。</description>
<category>マンガ講座</category>
<pubDate>Thu, 27 May 2010 14:34:48 +0900</pubDate>
</item><item>
<title>情報マンガスタート！</title>
<link>http://la-comic.net/news.php?id=109</link>
<description>「情報マンガに可能性を感じたきっかけ」の続きです<br /><br />　情報マンガを仕事として始める以前から、「食」をテーマにしたマンガを描いていました。美味しんぼがグルメマンガであったのに対し、「自然食」いわゆるマクロビオティックという、和食を中心とした玄米菜食のマンガです。<br /><br />　母が大病したときに、この食事を知ったのですが、母が快方に向かうにつれ、食の持つ本来のパワーというか、「人間は食べたものでできている」という、ごく当たり前のことに触れて、非常に驚いたのを覚えています。<br /><br />　物事は見る角度が変わると、今までとは違う世界がそこに開けてくるのだと知りました。自分が描いたマンガが少しでも読者の人生の助けになれば最高だと思います。<br />　そんな気持ちを込めて描いたマンガ「穀物菜食動物・人間」（「リンゴのほっぺ」から改題）が、美健ガイド社から出版され好評を得ました。それをきっかけに、健康情報や会社案内などをマンガに変換するという仕事の依頼が来るようになり、今まで務めていた広告代理店を辞め、「情報マンガの受託制作」という、当時としては珍しい仕事を始めることになったのです。<br /><br /><br />　この仕事はニッチな分野であったということもありますが、なかなか真似をされにくいという点も持っていました。<br /><br /><br />　娯楽のマンガは、もともと作家の内面にあるキャラクターや世界観を表現するものです。それに対して受託制作のマンガは常に素材が作家の外にあり、発注者のメッセージをマンガに変換するという仕事です。伝えたいメッセージをどれだけ作家が理解できるかが重要です。これは、広告的なセンスが必要です。<br /><br /><br />　漫画家の役割は、伝えるメッセージに対して、最も効果的と思えるキャラクターやストーリーを生み出し、規定のページ数に納めることです。これが結構難しい作業なので、なかなか真似ができないのです。<br /><br /><br />　始めに引き受けた仕事は、白砂糖が健康に及ぼす害をマンガにするというものでした。この作品は描線こそアナログでしたが、完全にデジタルデータ化したマンガの第1号にもなりました。<br /><br /><br />　こうして、普通のサラリーマン漫画家から、情報マンガの受託制作という全く経験のないマンガ世界への冒険が始まったのです。<br /><br /><br /><br /><br />　<br /><br /><br />　</description>
<category>マンガ講座</category>
<pubDate>Sat, 22 May 2010 00:06:28 +0900</pubDate>
</item><item>
<title>情報マンガに可能性を感じたきっかけ</title>
<link>http://la-comic.net/news.php?id=108</link>
<description>　私は、1993年、地元である鳥取県米子市の広告代理店に勤めながら、「週刊ビッグコミックスピリッツ」などでマンガを掲載していました。そのころは、他の漫画家と同じように、コミックスを出して、有名になって…などと夢見ていたものです。<br /><br /><br />　同じころ、すでに連載されていた「美味しんぼ」に衝撃を受けました。原作は「男組」など、硬派の劇画原作を手がける雁屋哲先生。作画は花咲アキラ先生です。<br /><br /><br />　「美味しんぼ」が覆したのは、「セリフの多さ」だと思います。それまでは、「セリフは簡潔に短く」というのが常識でした。ところが、このマンガでは「長いうんちくセリフ」が見せ場になっています。「これは〜じゃ！」がマンガになってしまうなんて、それまでは全く考えられないことだったのです。<br /><br />　うんちくも、おもしろければマンガになる！ここから、「情報マンガ」というジャンルなら、自分に合っているかもしれないと思うようになり、「自然食（マクロビオテック）」をテーマにしたマンガを制作していました。<br /><br /><br /><br /><br />　実際、その時点でも、広告や広報誌にマンガを入れ込むという仕事は既にやっていました。今から思えば、この時点で広告にマンガを活用する基礎ができていたように思います。<br /><br /><br />　このころはまだ　「日ペンの美子ちゃん」ぐらいしか広告マンガの認知度はありませんでした。普通の広告の仕事をこなしながら、試行錯誤を行っていました。マンガを広告に使うなど全く考えられない時代だったと言っても過言ではないと思います。<br /><br /><br />　そこに、もう一つの大きな出来事が起こりました。「パソコンによる印刷データの作成」が登場したのです。<br /><br />　広告や印刷の業界にパソコンが普及する前は、地図ひとつ描くのも定規と専用の道具で紙に描いていました。文字は写植屋さんという職業があって、ファックスで原稿を送ると、「写植」という文字を印画紙に焼き付けたものを作ってもらい、切り取った写植の裏にのりをつけて、原稿に貼っていたのです。指定が間違っていたらやり直し。価格も高価なものでした。<br /><br /><br /><br />　あるとき、広告の専門雑誌を読んでいたら「これ、Macで作ったんですよね」という記事をよく目にするようになりました。どうも、パソコンでデザインをすることができるらしい。<br /><br /><br />　パソコン以前にも大型の、何千万もする専用コンピューターである「電子組み版機」というのはありましたが、パソコンなら個人で買えるということになります。そうするうちに近くに住むデザイナーでMacを持っているという人がいるというので見に行きました。そして驚くべき光景を目にしたのです。<br /><br /><br />　角の丸い四角形を定規とコンパスとペンで手書きしようとすれば、どんなに簡単なものでも最低10分はかかります。それが、Macの画面上ではわずか1秒で描けているのを見たのです。寸法も後から自在に変えられる。私は「将来、デザインの作業は劇的に楽になる」と思いました。<br /><br /><br />　しかし、その一方で「今の中堅どころのデザイナーが10年かかって覚えた技術を、新米のデザイナーがこなすようになる…ということは、わりと誰でもできる仕事になってしまう」とも思いました。「できる」ことよりも「できる人が増える」ことに脅威を感じたのです。<br /><br /><br />　「自分ができて他人に真似されにくい技術は何か？」を考えていくと、かねてから取り組んでいた「情報マンガ制作」に行き着きました。マンガは書籍だけでなく、広告や広報にも活用できるのではないか？…と思ったのです。<br /><br /><br />　どうせやるならこれからはパソコンで作ろうと思い、自費で小さなパソコンとソフトウェアを購入し、地道に覚えていきました。まだ参考書も少なく、その頃流行っていたパソコン通信などで情報を収集し、出力も、出力サービスのある会社を自力で見つけては失敗覚悟で出力実験を繰り返し、実用化する方法を模索していきました。<br /><br />　<br />　それから2年ほど経ち、ソフトやハードが充実し、デザイン業界にパソコンが入り出してくると、予感した通り大変なことになりました。パソコンでデザインが簡単にできるようになりました。あれよあれよという間に、写植屋さんは需要がなくなり、廃業に追い込まれ、印刷屋さんでも「製版」や「刷版」と呼ばれる人々がどんどん姿を消していきました。<br /><br /><br />　誰でも少ない勉強量でデザイナーになれる環境ができたため、デザイナーの数が増え、デザインの制作価格がどんどん落ちていきました。その中で生き残っていったデザイナーはパソコンが使える人たちです。革新的なインフラが整うと、前のインフラはあっという間に淘汰されてしまうということを体験したわけです。<br /><br /><br />　その頃には、パソコンでマンガ制作を行う方法がほぼできていました。とはいっても、今のようにものすごく早く処理できる環境ではありません。フォトショップというソフトのバージョンが3.0になり、ようやく満足に使えるようになっていましたので、それで原稿をデータ化して、MOディスクで印刷所に持ち込み、出力していました。<br /><br /><br />　そうしているうちに、情報マンガを本格的に始める機会が訪れたのです。<br /><br />（続く）<br />　</description>
<category>マンガ講座</category>
<pubDate>Fri, 21 May 2010 01:28:11 +0900</pubDate>
</item><item>
<title>【Q】マンガは漫画家がひとりで描いているのですか？</title>
<link>http://la-comic.net/news.php?id=107</link>
<description>広告マンガの場合、漫画家だけで業務を完結するのは難しいため、専門のスタッフが力を合わせて作っています。<br /><br />最小単位では漫画家の他に、編集、DTPオペレーターの３人くらいで作ることが多いですが、大きなプロジェクトになりますと、アシスタントやデザイナー、イラストレーター、シナリオライター、プランナーといった、各分野の専門家が力を合わせて作る場合もあります。<br /><br />マンガは比較的、分業体制を敷きやすいので、1コマから大長編、またデザインと高度に融合した制作物まで、用途に応じて多様な制作体制を敷くことができます。<br /><br />そのため、発注から納品までワンストップで請け負うことができるのです。</description>
<category>よくある質問 FAQ</category>
<pubDate>Sun, 16 May 2010 22:20:09 +0900</pubDate>
</item><item>
<title>【Q】１ページいくらですか？</title>
<link>http://la-comic.net/news.php?id=106</link>
<description>マンガの制作費は、作画の大きさ、色数、ページ数、納期、選んだ作家ごとの設定価格、納期、納品形式、使用範囲など、さまざまな要因で異なります。<br /><br />過去には、実質無料で制作したものもあれば、１Pあたり10数万円かかったケースもあります。まずは、詳しくお話しをお聞かせいただき、それから制作料金を提示させていただいております。<br /></description>
<category>よくある質問 FAQ</category>
<pubDate>Sat, 15 May 2010 17:19:12 +0900</pubDate>
</item><item>
<title>【Q】作家を選ぶことはできますか？</title>
<link>http://la-comic.net/news.php?id=105</link>
<description>弊社と取引のある作家でしたら可能です。ただ、現実的に見てサンプルだけで作家を判断するのは難しいと思います。<br /><br />１人の作家がいくつかの絵柄（タッチ）を持っていることもありますし、得意な分野もそれぞれ違います。また、人気の作家の場合、スケジュールを確保する必要がありますので、その作家のスケジュールが詰まっている場合は、空くまでお待ちいただくことになってしまいます。<br /><br />弊社では、お客様の目的と納期に合わせて、こちらからご紹介させていただく場合が多いです。マンガの難易度によっては複数の作家をコラボしたり、イメージに合うと思われる作家にキャラクターデザインを起こしていただいてご検討いただく場合もあります。<br /></description>
<category>よくある質問 FAQ</category>
<pubDate>Sat, 15 May 2010 17:05:51 +0900</pubDate>
</item><item>
<title>【マンガ講座】マンガ制作をサポートします</title>
<link>http://la-comic.net/news.php?id=104</link>
<description>マンガを使ったメッセージは従来の写真、文字、動画等を使ったメッセージ表現と共存でき、なおかつ独自の表現性を持っています。<br /><br /><br />活用法については【マンガ活用例】のコーナーで解説しますが、こちらの【マンガ講座】では、実際に情報マンガを作る上で役に立つ専門知識を解説していきます。<br /><br /><br />マンガはプロにならなくても、ちょっとした知識があれば、そのノウハウを仕事に役立てることができます。マンガを仕事に活かしたい。マンガの勉強をしたい。プロ・アマ問わず、ラ・コミック式のまんがの作り方を少しずつ解説していきたいと考えています。<br /><br /><br />そんなことをすると漫画家の同業者が増えて困るのでは？と心配されましたが、そんなことはありません。<br /><br /><br />今や、マンガの需要は雑誌だけではなく、広告、広報、自費出版、店頭POP、WEBなど幅広くなっています。その表現方法や応用の仕方もさまざまなものになってきました。<br /><br />しかし、その要求に応えられる漫画家は…と捜していくと、雑誌に掲載されたり同人誌を出す作家はたくさんいるのですが、それ以外の分野でマンガを制作できる作家はやはり少ないのです。「マンガ制作」で検索すると弊社のような企業が上位に上がってくるのがその証拠です。<br /><br />ITの劇的な進歩によって、多くの人がメッセージを発する機会を得ていますが、一方で個性を出すのに苦労されています。それを助ける役割の１つとして、マンガは必ず役に立つと思っています。<br /><br />弊社は鳥取県にありますが、県の人口はわずか58万人。それでもちゃんとやって行けているのです。マンガの出版業界は今、大変革の時期に来ていて、雑誌掲載では生活できない漫画家が増えていますが、それは雑誌掲載でしか生活を考えられない漫画家が多いということでもあります。<br /><br /><br />営業も提案も制作もできる、「野生の漫画家」を増やしてマンガ制作の新たな展望を切り開くのに少しでも役に立てたらと思い、本講座を本格的にスタートさせることにしました。<br /><br />ラ・コミックのマンガ講座で伝える内容ですが、一般に販売されているマンガの入門書に書かれているようなことをここで書いてもあまり意味がありませんので、弊社ラ・コミックの制作現場から生まれてきたことを中心に書いていきます。<br /><br /><br />マンガ制作のノウハウは、その読みやすさとは裏腹に非常に理屈っぽいものだと思っています。吹き出しの形１つでも、細かいこだわりや意味があったりします。だからこそ単純な線で大量の情報を瞬時に伝えられたりするのです。<br /><br /><br />マニアックな回もあると思いますし、すぐに使えるノウハウもあると思います。不定期ではありますが、ネタは豊富にあります。（笑）理屈っぽいコーナーですが、楽しんでいただければ幸いです。<br /><br /><br />このブログには、コメントをつける欄はありません。もし、質問やご意見等がありましたら、お問い合わせのフォームからいただければと思っております。忙しいときはすぐにお応えすることは難しいと思いますが、応えられる範囲で頑張りたいと思います。<br /><br />ただし、当然のことながら、個人情報や取引先など守秘義務のある事柄には応えしかねますのでご了承ください。<br /><br /></description>
<category>マンガ講座</category>
<pubDate>Sat, 15 May 2010 16:56:03 +0900</pubDate>
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